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ドクタープログラム スキンケア研究所

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1ウルソル酸

ローズマリー、セージ、デュボイシアなどの植物に、
ごくわずかに含まれている成分です。シワの大きな原因の1つ、
年齢を重ねるごとに弱くなってしまうコラーゲンに働きかけ、コラーゲンを強くします。
そのため、できてしまったシワへアプローチする効果が非常に高い成分です。

分類

ウルソル酸はメントールやカンフル、
リモネンなど特徴的な芳香をもっているものが
多く属しているテルペノイド類に分類されます。
ウルソル酸をはじめとしたテルペノイド類は
抗菌性や抗腫瘍作用があるものが多いと言われています。

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由来、性状
由来:
ローズマリー、ビワ、デュボイシアなどの植物の葉などに極わずかに含有。
性状:
融点(溶ける温度)が283度〜285度と非常に高いため、
成分を抽出することも化粧品に配合することも非常に難しい成分です。
歴史背景
1690〜1980年には、抗炎症作用や美白作用があることが確認されました。
さらに、1990〜2000年には大学や医療機関などで研究が進み、抗炎症性・抗酸化性・
抗脳腫瘍に加え、コラーゲンに働きかける効果が発見されました。
このようにさまざまな研究により、ウルソル酸の優れた効果性が確認されていますが、
水にも油にもとけにくい性質から化粧品への配合は難しく、
日本国内ではほとんど採用されていません(2008年現在)。
当研究所は溶けにくい「ウルソル酸」をナノカプセルに閉じ込めることで、
化粧品に配合することができました。
2カンゾウエキス

古くから和漢植物として使用されている「甘草(カンゾウ)」から
抽出されたエキスです。活性成分である「グラブリジン」の含有量を
高めるため、特別な方法で抽出した原料を使用しています。
そのため、メラニン色素合成の鍵を握るチロシナーゼという
酵素の働きを抑える効果が非常に高く、
メラニンの生成と色素沈着を抑えます。

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イメージ図

3必須アミノ酸

細胞膜と類似した構造を持つリン脂質ポリマーに着目し、応用開発された弊社独自の保湿成分です。
肌との密着性に優れており、肌表面をしっかりラッピングすることで肌内部のうるおいを守ります。

4ホチキスポリマー

細胞膜と類似した構造を持つリン脂質ポリマーに着目し、
応用開発された弊社独自の保湿成分です。肌との密着性に
優れており、肌表面をしっかりラッピングすることで肌内
部のうるおいを守ります。

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